「ほな、割り切っていこかー!」と、割り切り掲示板で知り合ったカノコさんは妙に明るいノリだった。
僕は割り切りで女の子と会うのは初めてだったが、正直な話、後ろめたさがあったのも事実だ。お金だけのドライな関係、もしエロマンガでよくいるような「私の体の火照りを鎮めてくれるご主人様」を求めている女性が実在としたとしても、そんな女性が求めるのはセフレであり、割り切りはビジネスだ。本当は僕もセフレが欲しいのだが、チンコの火照りを沈めてくれそうな女性を求めるならば、風俗は別として割り切りしかない。まあ、割り切りの関係からセフレへと発展する可能性もないことはないと信じて、僕は割り切り掲示板で募集していたカノコさんと会うことになったのだ。
だが、カノコさんは僕が抱いていた割り切りへの暗いイメージとは程遠い、大阪のおばちゃんのようなヒョウ柄のジャージを着た明るいおねーちゃんだった。そこそこトシはいっているようだが、見目は決して悪くはない。
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「何事も楽しくやりたいねん」と、入ったホテルでカノコさんは僕のチンコの火照りを沈めてくれた。あまり経験のなかった僕だが、カノコさんは手慣れているようにスムーズな流れで僕をたちまちイカしてくれた。行為の間中も、カノコさんは僕を退屈させまいとしてくれているのか、ひっきりなしに喋っていた。
「楽しませてもらって悪いなー。でも、うちもお金に困っとんねん、勘弁したってやー」と、外見だけではなくて中身も大阪のおばちゃんのカノコさんだった。僕は関西ノリは嫌いではない。むしろ、カノコさんのようにぐいぐい引っ張ってくれる女性が好みだ。こういう出会いを提供してくれるのならば割り切り掲示板での出会いも捨てたものではない。カノコさんとはいいセフレになれそうな気がしたが、彼女もビジネスだ。再びカノコさんと会いたければ、そこにお金は介在するだろう。
僕がまた会ってくれることを期待して余計目にお金を渡すと、カノコさんは素直に喜んでくれてこう言った。
「悪いなー。バック少ないから助かるわー」
・・・業者だったんかい。カノコさんはうっかりと秘密を漏らしてしまった自分に気づいていないかのように、お尻を振りながらパンツを穿いていた。
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